1.ボンネットは、ほとんどの車の場合無傷のことが多いと思います。真剣なレストアは塗装もはがすのですが、私は塗装の上から塗装をすることに決めていましたので、その方法を書きたいと思います。まずは塗装を400以上で傷をつけます。そうすることにより塗料がのりやすくなります。

    

2.この状態で塗装する方法もあるのですが、確実にきれいに塗装したい場合は、プラサフを塗ります。ここでは、塗装のつもりで塗りましょう。プラサフでも艶がでるような塗装をしましょう。(プロのを見ると乾いているのに艶があった)以下の写真はプロに教わりながら行いました。ひかりが反射してますよね。(でも納得してなかった。うーむ)

  

3.あと、全部にプラサフ塗らない場合、もう別の場所でも説明しましたが、グラデーションのように行いましょう。

  ←これはくっきり境目があるので駄目です。

 ←鍵穴のところのようにすることで、この後のヤスリがけが楽です。

4.錆びを取った場合なども必ずプラサフを塗ってさびを進行させないようにしましょう。

   

戻る