小学生でもわかるサバンナRX3再生編


   
 
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20年たったのでリフレッシュです。
ディーノのオーナーが車検毎に100万かけて修理をしていたが、私にはそんなお金がないので一気にDIY修理です。
   

 

 

 



地味に時間がかかるが重要な作業が続きます。
タイヤハウス最終段階。もぉいや!ということでサンドブラストで錆を完全除去することにしました。
直圧式がないので落下式の簡易サンドブラストで処理します。
なので、飛び散らないようにビニールのカバーと車体の下に段ボールを引きました。
 

落下式のサンドブラストです。吸い上げだとコンプレッサーのパワーが必要なのでこれを使っています。
面倒ですが安く購入できるので・・・といっても直圧式も安くなりましたよねぇ。
20年前はこんなのでも6000円位したような覚えが。
今は大陸製品なら3000円弱ですかねぇ。
砂は安く仕上げるため珪砂を使います。ただ、ガラスが肺に入るので注意が必要です。
簡易マスク(風邪とかの)では、絶対にできませんのでご注意を!
 

じゃじゃーん!完璧です。


砂は再利用します。ふるいをかけると・・・
 

再生品はこんな感じ。


ごみはこんな感じ。さびというよりPOR塗装カスです。


さあ、これで終了ではありません。さび止め塗装をします。
錆の上からぬれるといっても、10年ぐらいでさびはでるので、取り除いてさび止めをぬります。


ガレージ内は珪砂の嵐です。
仕上げたばかりのリアハウジングに積もっておりました。


さび止め塗装を完了しました。


続きましてシーラントですが、食いつきを良くするためプライマーを塗ります。
昨今のYouTUBE系では紹介もされませんが、塗装の上にシリコンを塗るわけですから私は必修だと思います。
 

車専用は高いので振動に強く同じ成分で、再利用が出来る(ネジ式キャップ)のでこちらを選択。


はい。つなぎ目は完了しました。
まだ、作業は続きます。


つまらなくても続きますよぉ。タイヤハウスはこれでは終わりではないんです。
簡略してもよいのですが、タイヤハウスの塗装(レストア)で詳しい説明をした動画をネット上で見たことがないので今回は続けます。
素人がきちんと仕上げる方法をご紹介します。
   
 
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