小学生からのマセラティーメラク おねぇ仕様 レストア編 |
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購入して10年以上放置 2年前の熱い夏タイヤが爆発!慌ててウマに掛けたら4本爆発! しかし、病気やなんやらで放置しておりました。 ![]() 先日たまたまカバーから見えるホイルを見てやばい?かもと思ってホイールの再生から開始です。 この前期のメラクは(Campagnolo)製のアルミホールです。 ちなみにタイヤサイズは 235/60/SR15でした。 ![]() 19oのソケットレンチで電動インパクトを使って取り外しました。 ![]() 全部取り外したのですが、タイヤが取れません。 ラスペネまで投入したのに取れません。 ![]() 取れない場合の対処方法を写真撮影したつもりでしたがないので口頭で説明します。 この穴からPBのへの字に曲がったタガネをハンマーで全回叩き込みます。 これを4周繰り返し、隙間ができます。 隙間が確認出来たら、アルミを左右、上下とプラスチックハンマーでたたき、アルミが斜めになれば手で取り外せます。 ![]() 取りました。 タイヤが硬くて手作業でビートを落とせないので、エアーツールで作業をするつもりです。 ![]() センターのキャップですが、ステンレスの金具で止まっています。 ![]() 以前ターボオーバーホールで購入したKTCの先が細いスナップリングプライヤーをつかいます。 実はターボのオーバーホールで、格安工具や海外の高級工具ではとれなかったため購入したのですが、改めて国産品の品質の良さに関心した製品でした。 この後、スナップオンの購入はやめたきっかけの商品です。 今は、TONE、KTC、TOPと言った製品ばかり追加購入しております。 正直、TONEでハンドツールは統一したいと思っているぐらいです。 ![]() 続いて壊れている留め具です。 片方が折れてないですよね。 こちらはTOPのラジオペンチ(極細)で取り外しました。 ![]() 片方だけあげて取るようにしました。 ![]() 最後はこちら、錆錆です。 他はステンレスだったのですが、サビているので鉄ですね。 さらに取るための引っ掛かりがありませんでした。 ![]() そこで、ポンチで印を付けます。 ![]() 1oの電動ドリルで半分ほど穴を開けてスナップリングプライヤーで外します。 外せました。 ![]() 取り外したので再利用?するかはわかりませんが完全に穴を開けておきます。 明らかにこの鉄のスペーサー?は大きさが違いますね。 ![]() このステンレス製の壊れた部分にも時間がかかりましたが穴が空きました。 ※ステンレスは硬いから。 ![]() さあ、いきなり始めましたが、まだエンジンをおろす方法が決まっておりません。 外で作業だし、エンジンを下におろすということは、リフトみたいな便利なモノがないと難しいですよね。 それもV6エンジンでかいのですよ。 リフトを購入して作業するなら普通だし、そうじゃつまらんですし、皆さんの参考にもならない。 板金作業は今となっては作業工程を皆が知っているわけで、私は実験とトライが好きなんですよね。 さてさて、エンジンどうしよう? |
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