トランポ セレナ FCN26
 


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超最新式(私個人的に)の車の修理記事を作成。
と言ってもメーカーやみんカラで掲載されている記事も多いのでやる気は下降気味ですが記事も書こう!
   




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  バッテリー交換とエンジン吸気音の対策編
 
実は最近メーターに青色のAutoランプが点滅してたんです。
これ、エンジンストップ後のエンジンスタートが出来ないエラーで、バッテリーの問題だという。
なので充電して数週間たったのですが、また点滅しました。

※写真はバッテリ交換後なので点滅してません。


バッテリーを充電すればしっかり良好の印が出ているんですけどね。
数週間で点滅するようになるので、交換部品であるバッテリーを新品にします。


エンジンフードを開けて、この留め具を2か所外します。
 

このセンターの部品を持ち上げると取り外せます。
 

エアーフィルター本体も同じキャップが2か所あります。


マイナスドライバーで持ち上げれば簡単に外せます。
 

下側にただ刺さっているピンがあるので力ずくで上に持ち上げます。
パイプの付け根は簡単に取り外せます。
 

これでバッテリーにアクセス可能です。


でね。
以前から車検後にいきなりエンジン音が大きくなったんですよ。
明らかにフロントからなので、フィルター周りを見たんですが原因がわからなかったんです。
そしたら、バッテリー奥のパイプがきっちりハマっていない事が判明。
この後、組み立てる際にきっちりハメたら音が出なくなりました。
 

バッテリーは2か所10oのナットで止めてありますので、緩めます。
完全に取る必要がありません。
 

このようにフックでひっかけているだけだからです。
 

バッテリーの台座にこのように穴があり、フックをひっかけているのです。
ナットでこのフックを上に持ち上げてバッテリーは固定されています。


バッテリーの金具を10oのメガネで取り外します。


マイナスから取り外します。


続いてプラス側も取り外します。
実は私はショートのメガネで取り外します。
理由はショートさせないためです。


今回購入したユアサの新しいバッテリーです。


もちろん正常。


この部分が緩んでエンジン音がデカくなっていたのでしっかりハメます。


バッテリーを投入。重いんです。
プラスから取付てマイナスを取り付けます。
後は、取り外しての逆の手順で作業します。


バッテリー交換を頼んでいらっしゃる方は、この画像を見てチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
   
 
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