小学生からのNSR250R MC16整備編


     
 
TOPページ > NSR250R MC16整備編 > 修理編
NSR250Rが修理できたので走行しながら修理です。
   

 



  春のホンダ走行祭り開催です。
秋には問題なく走行できるようになっていたので、ホンダは問題なくエンジンもかかり中距離走行テストへ!
しかし、帰りに右ウィンカーがつかない現象が発生

しかし、電球単品は問題なく点灯することが判明。
 

通電しているか確認すると、ソケットの中心部分が怪しいことが判明。


カーボンを落としプラスチックを侵さない接点復活材を使ってみました。
なんか、接点というよりケーブルの問題?断線?よくわかりませんが問題なく点灯するようになりました。
こりゃ部品どりを手に入れてコネクターを再作成したほうがよさそうです。
 

さらに確認しているとポジションランプも点灯していないので、取り外してこちらも確認。
こちらも接点復活材を使ってみましたが、こちらも配線?接点?とハッキリしないまま点灯するように。
どちらも部品を購入しておき在庫品を修理保管する必要がありそうです。
 

続いて、カウルが接着剤で止まっていた部分が割れてくるようになりました。
 

純正カウルなので針金を熱でとかして投入。
今回は塗装しないでハンダコテで平らにして終了。
この辺りはTZR50Rで詳しく説明しているので、写真と説明を省きました。


ホンダはすんなり走行前確認は終了しました。
次は長距離ドライブ?ですかね。
バイクは本当に走るを楽しむためのものなんですね。

車でいうとレーシングカートを乗っている感じなので面白いです。
   
 
このサイトで公開している文章、画像の全ては私に著作権があります。
無断使用、無断転写はご遠慮くださいませ。