小学生からのTZ50R 4EU整備編 |
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おっかないバイク運転の練習のために原付を購入しました。 すぐ乗るつもりなのに作業がだんだん本格てきになってきました。 でもレストアはしないですけどね。あくまでも修理レベルでとどめておきます。 バッテリーが到着するまで板金塗装です。 修理されているのですが、段差があるので削ります。 ![]() ![]() FRPで欠けている部分を作りました。まあいい加減ですけど・・・。 ![]() ![]() ざっくりこんな感じになりました。次はパテですね。 ![]() ![]() モノタロウ。ダメ太朗。 以前もこのサイトで動画付きで書きましたが、モノタロウ製のすぐ切れるベルトサンダーで削りました。 まだ、大量在庫を持っているのですが今日で3箱使いました。 1本が10秒なので、300秒の結果です。 もう、交換作業慣れました。 皆さんは高くても別のをかいましょうね。 以前、モノタロウ製品の荷造りテープも当初ダメでした。 朝箱の蓋をするため使うと、夕方宅配便の方に出すときにははがれているという。 今は在庫がはけて改善されたんですかね。 再購入していないのでコメントも読んでおりません。 さんはい ♪モノタロウ♪ダメ太朗 ♪オリジナル品がたまにはずれる ♪必要なもの ♪仕事がはかどる? ♪モノタロウ♪ダメ太朗。 ![]() パテを塗って乾燥待ちです。厚いので厚付けを塗りました。 ![]() ![]() バッテリー到着。 鍵を挿してエンジン始動・・・・・う〜ん。回転しない。たまにポコと音を立てるだけ。 3月まで動いていた車両だったはず。焼きついているのか?最後は全く回らなくなった。 確かにマフラーにオイルが多かったのが気になってはいたが・・・ ![]() ![]() 気になるのはもう一つ。 LEDが点灯していないように見えるが、点灯している? ![]() まずは、クラッチ交換もあるのでギアオイルの入っているケースをあけることに。 オイルが入り込むのはギアオイルぐらいしかないらしいです。 ※近所高校生レストアラーの経験情報より レーシーなゆるみ止めワイヤーを切ります。 ![]() ![]() キャブも邪魔になるので取り外します。 ![]() プラグコードと水温センサー?のケーブルを取り除きます。 ![]() 切れかかっているクラッチケーブルも取り外します。 ![]() ラジエターはどこがドレーンなのかさがしていたら、ポンプの下のボルトから抜くことが出来ました。 ![]() ![]() 蓋を取ったら一気に飛び出した。 理科だねぇ。醤油瓶だねぇ。 ![]() ラジエター本体は正面から見て右側のボルト1本を取り除くことで取れました。 ![]() ![]() ギヤオイルも、ボルトだろうということで、緩めたら出てきました。 もちろん蓋も緩めておきます。 ![]() ![]() オイルポンプは、TZRで苦労したので迷わずインパクトドライバーで外します。 ネジがつぶれるのは嫌ですからね。 ![]() ![]() 2本のネジで取れました。 ![]() カバーのボルトを緩めます。 ![]() ![]() ネジの長さが違うので、取り付ける際に注意。 と言っても間違って付けることはないですけどね。 ![]() ![]() コツコツ叩いたらカバーが外れました。 ![]() ガスケットもキレイだし、ギアも噛んでいる様子はないです。 なぜ回らんかった?マジ焼き付き? でも、さすが年式が新しいだけあって作業は非常に簡単です。 なんのレストアスキルがいらないですね。それともこの車両は程度が良かったのかなぁ? ![]() ![]() ピストンが見えてますねぇ。問題なさそうなんですけどね。 なぜスターターまわらん? ![]() クラッチも取り外します。 ![]() ![]() これが湿式クラッチというやつですね。 新品を組む場合はオイルにつけてから作業するのかな? しっかりオイルで濡れておりました。 ![]() ![]() まわらないのでプラグを取ってみると、ここにもオイルがありました。 でも、ギアオイルが無色で、プラグには水色のオイルなんですよねぇ。 エンジン用のオイルが水色なんですよねぇ。どうやって入る? この時点でスターターを回すと無事まわるようになりました。ですがオイルがすごい。 動画をどうぞ! ![]() ![]() エンジンオイルの入り口は、オイルポンプが排出するパイプがくるキャブの根元にあるこの部分だけ。 どうやって大量のオイルがエンジン内に入ったのか? ![]() 位置関係を見直すと以下のような事がわかりました。 一番上のオイルが重力の関係でオイルが押し続けられキャブ(絵はおかしい)からエンジン本体にたまり続けたのではないでしょうか? 3月から放置プレイだったので、約7か月間ですから考えられない話ではないです。 無色なオイルが出ていれば、ギアオイルも減っているだろうと思っていたのですがしっかり入ってましたしね。 なのでシール抜けの線は細いです。 この推測からすれば、エンジンの中からオイルを抜けばエンジンが始動するかも? ![]() そして、車体から完全にオイルを抜くため傾けていたらボールが出てきた! なんじゃ? キミはどこのぼーるじゃい? ![]() このクラッチカバーのボルトの先に点があるけどボールの跡? やばいわからない。 ![]() ちなみにショップで組んだのかギアにアルファベットがしっかり書かれていました。B C ![]() ![]() こちらは D です。 A は? ![]() あと組む時はこの印を合わせてくむのかな。 C と D は、エンジンの本体のどこに接続されているのか? 整備書を後で読まなければいけませんね。 ![]() 今回気が付いたのがこの水タンク。ぱっくり割れている。 入っていたのはしたの方だけ。 この手のタンクは流用がきかない場合が多く高い。 個人的な感覚では1000円までは安いけど、それ以上は躊躇しちゃうんですよね。 中古でも8000って。新品ないのかなぁ? ![]() |
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