サルでもわかるヒストリックカーレース車両整備編


     
 
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クリスマスプレゼントを使えないか調査開始です。貴重なメカポン復活できるか?
ここまできたらドライサンプ一式も装着しちゃうかぁ?
   

 

 

  1.以前富士GCで使われていたメカニカル燃料ポンプ。通称メカポンです。Kジェトロと違うことが最近わかりました。そして。これはロータリーエンジンに付くようになっていることもわかりました。となると貴重品!

2.燃料ポンプに「フジ6HH系?」何のしるし?
 
3.燃料ポンプから4本燃料を送り出すケーブルが出ています。
 
4.ファンネルにきちんと4箇所付いている。どちらかがアイドリング用だと想像できます。スラド式なので上からみて右側がアイドリング用のインジェクションだと想像できます。
 
5.ここに数字があるのが何かヒントになるかも知れませんが、今回は不明。
 
6.ここにブレーキラインみたいなコネクタがある?これは何?ここで燃料にオイルを送り込んでいる?

7.ここは燃料だと思うのですが・・

8.インジェクションに文字が。DLO−90??
  
9.BOSCH VIPL 160/5/Z 444

10.オイルの入り口と出口。ここに横に逃げる穴がある。ということは先ほどのコネクタにオイルが入り燃料と混ざる?ここはオーバーホールして調査が必要です。
  
11.あとインジェクション調査。
 
12.この穴がないタイプはバイクでも使われている圧力で燃料が噴射されるタイプのようです。


さあ、SA22Cに取り付けて動か?
   
 
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