サルでもわかるヒストリックカーレース車両作成レストア編


     
 
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さあスタートです。筑波専用にするためにどのようにするか。部品を集めたが今後も考えゆっくり作業開始です。
   

 

 

  1さあ集めた部品の装着例です。うーむ。カッコイイ。今までの自分ならここからいっきに・・と言いたいところだが、今回は筑波で走れる車を作りたいから再度洗ってみてテープで付けて考えることにした。
 

2.アルミ加工品をドリルでリベットの中心に穴を開けてとり水洗いしテープで装着。
  

3.リアとフロントです。樹脂まで用意したがぁ。
   

4.リアはオフセット+24 15インチ7J 205 45が着いていた。それでも20センチ以上足りない。16インチをつけようと考えていたが、225 60ではタイヤが大きくなる。というとローギアー。決定。今回は装着を見送ることにし、現状で走行して状況確認今後のチューニングし筑波で1分。しかし、フロントはショックにオイルにじみ。リアはスタビレス。こりゃ


5.リアのランプとバンパーを外してサビは・・
   

6.あれ!あれ!あれぇぇぇ!思っていたい以上にサビが落ちる。
  

7.パテで穴を埋めてあったので、サビをさらに増やしていました。中にもパテが飛び出ていました。ここにも水が入るのでこの場合はパテが水を吸ってしまい大変なことに。
   

8.でも、過去のレストアした車よりまだましかな。
   

9.フロントのしたには薄いアルミ板がありましたがタイラップ止めだったりとレースでは耐久性が。とりあえず外すことに。
 

10.車内は配線チェックと作り直しです。これも複雑に絡みあっています。
 

こんな調子で走行会に間に合うのか。
   
 
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