小学生でもわかるサバンナRX3再生編 |
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地味に時間がかかるが重要な作業が続きます。 今回はリアドラムブレーキのシリンダー修理です。組付けの際にひどい状況に気が付きました。 なんか変なセリー状の物体と錆がひどくブレーキが固着してました。 あーあ、去年、新品部品をお世話になっている方に差し上げてしましました。 アッセンブリの部品が出ない(ゴム部品はでる)ですね。 仕方がないのでオーバーホールです。 ![]() 正式名称は知りませんが、ここからボールが出てきました。 落として「ヤバ」と思って焦りましたが見つかりました。 ![]() 反対側は8oのメガネでは取れない位、錆で朽ち果ててました。 ![]() 表面はサンドブラストで錆を取りましたが、ピストンが取り外せません。 スクレーパーをたたきいれることにしました。 ![]() 成功です。 このピストンにはゴムを取り付けたりしないので、多少粗い作業でも問題ありません。 ![]() こんな感じで部品が構成されています。 ![]() ゴムが取り出せないので、エアーで取り外します。 ![]() これが一番重要な部品となります。 ![]() 錆でナット部分がありません。 ただ、部品が購入できるのかわからないので錆を取っておきます。 ![]() 本体のほうもタップでネジを当てておきます。 ![]() 本体の内側には傷を付けないように400番以上のやすりで錆を取り除きます。 ![]() 大体仕上がりました。 ![]() 念のため在庫のRx‐3部品をあさりますが、ブレーキ周りはないですねぇ。 ![]() ちなみに、この部品は何かわかりますか? 私のサバンナは走行距離が少なかったのでついていたのですが、今はなくなっておりました。 知っている人は、サバンナをよく知る方です。 ![]() さて、調整側ですが、このへこみ側が下になって装着されます。 理由は次回説明します。 ![]() ゴムを押す部分にもゼリー状のものがあったので、クリーニング。 ブレーキオイルは古いとみんなこんな感じになりますよねぇ。 ![]() ピストンをやすりで錆を完全除去します。 ![]() このRX‐7の部品が流用できないか調査したのですが… ![]() 結果、先端がまったく異なります。 ![]() ピストン本体をモリブデン塗装して乾燥させております。 ![]() 今回の作業はココまです。 どうにか組付け出来そうな事までは確認できました。 |
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