小学生からのランボルギーニ レストア編


     
 
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レストアマン東京ガレージ作業だよ!99回
   

 



  このページでは数日間分の細切れ作業をサイトに掲載します。地道な作業が続いておりますので写真は少ないです。
フロント周り組み立て、リア作成完了までこのページで作業を掲載します。

弟子入りでコスモスポーツのレストア技術習得中。いやー古い車は楽しいですね。
今回の整備技術習得で、ナニが本物なのか?を考えるようになった。
さて、99回目のレストアマン作業です。

99回目 

1.フロントを組み付け中。キズは嫌なのでガムテープでガードをしまくって組み付けました。
 

2.キズ防止テープをはがすと。いい感じでしょ。ひきしまりました。あとは、ネジも塗装します。
 

3.ウィンカーを取り外すため取ったオイルキャッチタンク?ガソリン??を取り付けます。他をクリーニングしていないからういて見えます。
 

4.ウィンドウォッシャータンクを取り付けます。


5.ノズルを取り付けようとしましたが?うん?細い?


6.メインを暖めてホースを取り外します。
 

7.補修用のホースを切り取ります。いい感じ!


8.ほら太さが違う。内径2mmメインが太くて、両サイドが細い。これは常識なの?
在庫を持っていないので注文です。
購入待ちになった(注文してませんが!)ので、リアに移動!
 

9.やっと付いたぞ。いい感じでしょ。部品取り付け楽?
いやいや、このサイトを良く読んでいらっしゃるかたは超超むずかしいのがランボ!
 

10.リアの部品にあわせられていない適当?にあけられた穴。工具はもちろん、手も入らない。
持っている工具を総動員しながらどうにか取り付けた結果。数時間使っても、まだ終わらない部分もあります。
俺の手の指が・・第一関節までの指が、あと10センチ長ければ問題ないのに、俺の手が人間サイズなのが問題なのか?
やはり、ランボルギーニはET専用車だったのか?恐るべしフランス!


100回目!記念にレストアマンは寝てみました。今回も3回の作業をぐっと集約。
ランボルギーニ レストア 
なってこったい5年目でもまだ出来ない。まったくもって・・・すいません。オーナーさん。そりゃレストアマンもコケます。


1.ランボルギーニ レストア!そもそも無謀だった?いやいや。ガンバレー!
さて、厄介のエンブレムたち、ナットは5.5!ワッシャーは、水漏れを考えプラスチック製で!
これでも細かい事を気にして作業してるのよ。知ってた?
 

2.あと、こちら気になってたふるい水漏れ防止のブチル???この白い物体をひたすら取り除きます。
 

3.これが、しつこいというか?硬いというか?やわらかいというか?何しろ面倒でした。
リアのガラスにもこれが使われていたんだよな?この防水パッキンシール剤!おいらが知らないだけなのかなぁ。
 

4.ごみはこんな感じです。少ないって!写真で写っているより多いのよ。体もすごいことに!
 

5.でこんな感じに!
 

6.今回はブチルゴムで、きっちり取り付ける予定なので、後で電球交換が面倒になる?ので、先に点灯チェック。
前にも、このサイトで書きましたが、チェックは9Vで実施すると簡単。
バッテリー持ってきて、配線して・・・なんてしなくてもチェックは出来るんです。電気がわかれば何でもできる。行くぞー。1.2.3ダー。
 

7.ランプを止める金具もきっちり磨きました。
 

8.ドアで使ったブチルゴムをきっちり貼り付けて!


9.どうだぁ。きっちり装着!感動!感動!うん?
 

10.このSみたいな字、上下で太さちがうぞ!逆?インターネットで見ると逆?
あーあー。取り付けてサイトを作成しているときに気がつくとは・・・情けない。
せっかく手を整形して第一関節をETのように伸ばして作業したのに・・・・また、やりなおしかぁ。
いや、もう一度インターネットで確認してみよう。
 

11.さぁトランクも掃除開始。


12.エンジンルームもヒューズから掃除を開始!


次回から内装に入れればなぁ。
天井だけなぜかアクリル系の塗装なのでピカピカ、バリバリ。
以前シートも張り替えるなんて言ってましたが、ちょっと時間がかかりすぎているので、天井の修正(塗装)だけで許してもらおう。
いや、許してください。
オーナーさん!ゆるしてえ。
   
 
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