小学生からのランボルギーニ レストア編 |
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1.まずはドアのチリが元からあっていませんが、空き締めに支障をきたすレベルなので修正。 これがまた時間かかったこと。 ![]() ![]() 2.でなぜかアルミで作られたカバーを取り付けるため部品探しです。 ![]() ![]() 3.結局ネジが適当なのがもともとついていたので、RX-7の在庫ネジから近いものに交換して無事装着。 ![]() 4.電気配線は印の通りに装着。 ![]() ![]() 5.ドアもきちんとつけたので、あとはボンネットをきちんと取り付けです。 以前に購入しておいたボルトを装着するが、左右のチリがどうしても合わない。 ![]() ![]() 6.そんなこんな作業をしていると、あっ。溶接してあったボルトと取り付け穴が取れたぁ。 以前も溶接してあったが、それが根元から取れた。 ![]() 7.そんなことはめげません。素人ガレージでも100V溶接機があるので、まずは下地をきれいにします。 穴も大きくしてきちんと部品を装着できるようにします。 ![]() ![]() 8.こんな感じで準備完了。 ![]() ![]() 9.溶接前に接着しておきます。鉄用アクリル接着剤です。この車が溶接できない環境だったので、このような接着剤が大活躍でした。 ![]() ![]() 10.溶接して完了です。それでは仕上げのパテをするため、ほかの場所も修正です。 ![]() 11.それは前回錆で穴が空いたドアの補修。PORとガラスクロスで補修です。 ![]() 12.これね。POR-15 ![]() 16.FRPをPOR-15で固めるため、マスキングテープで抑えておきます。 ![]() ![]() 16.反対側のドアもいくつか錆があるようで、塗装の浮きをすべて削りました。 ![]() ![]() 17.でもこれって過去の経験からドアの内側がさびているに違いない。ということで見ないでいた部分を見たいと思います。 ![]() ![]() 18.ドアをばらさないでどうにかしたいと思いながら光を当ててみると。錆 さび サビ ビザ。 ![]() ![]() 19.やるからには・・・ドアを分解せずにこのような細いブラシで錆を削り落とし、掃除機ですい続けます。 ![]() ![]() 20.錆が浮き上がってきます。この時代の日本車でもシリコンを流し込んでいるのですが、さすが雨が降らない国のくるま、何も対策していない。 まあ、塗料は塗っていましたが。 ![]() 21.これ便利でしょう。ホームセンターで購入しておいたブラシです。 ![]() ![]() 22.最後はブレーキクリーナーで掃除。乾かして、次回POR-15を流し込んでおきます。 ![]() ![]() 23.今日の昼寝は終了していたので、家に戻ります。 「パパぁー今日は仕事してなかったのぉ?」 と言われて家庭に戻りました。 ![]() |
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