小学生からのランボルギーニ レストア編


     
 
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さあ今回もレストアマン参上!
というか古いおもちゃの紹介から始まるパターンがつづいたなぁ。
   

 



 
さあ今日はパテに入ります。レストアマンは今回電気の容量も15Aで溶接もできない環境で困っていると。


友人のヒーロー軍団がが手伝いに・・・ではなく、格安ダブルアクションサンダーが登場。
SK11というメーカーが格安で工具類を販売しております。一般のホームセンターでも手に入るものです。
 

サンダー・・・・GO!! 


今回はPORでグラスファイバーで固めます。
本当はパネルボンドで鉄板と思ったのですが、板金の先生が実験したところ、焼付け塗装でパネルボンドがやわらかくなり、パテヤセみたいにへこむそうで・・
なので過去実施した中で確実に上手くいく方法でいきます。まずはボンネットをかためている間・・・
 

ボンネットの穴が開いた部分もFRPで固めておきます。
 

次にアメリカ仕様のウィンカー穴埋め作業です。
ただ、FRPは細かい穴には有効なのですが、大きい穴は過去上手くいったことがありません。
そこで・・型紙を作ります。
 

続いて用意してあった曲がったステップワゴンのフェンダーに書き写します。
フロントとリアのウィンカー分とリアのアメリカ用のバンパー穴を埋める鉄板を作ります。
 

カットする場合色々ありますが、作業の速さから薄い鉄板用のグラインダーを使います。
薄ければ薄いほど良く切れますが、減るのも早いので複数枚準備しておくと良いと思います。


カットしてバリを取ります。
続いて取り付ける面にヤスリをかけておきます。
 

鉄板を車の曲面にあわせます。
本当でしたらゴムマットが良いのですが購入しないとないので外で拾ってきた木を使います。
何回も手で当ててしっくり来るまで繰り返します。
 

溶接する場合、このようにバイスグリップの回り込んでとめることができるものを用意するというより、千葉工場に保管してあったものを用意したのですが・・・
 

今回は接着剤で対応します。
マフラーも取り付けることができ、粘りがある GM-8300。これ2600円で3回分。
今回6箇所とめるのにちょうどの量でした。
 

15分以下で固まるのですが、完全硬化させるためテープで固定しておきます。
次の作業です。


さあ、パテです。PORは手でヤスリがけを実施し板金パテを塗ります。
今回はホームセンターで見つけました。6000円弱です。板金パテ 別名 厚付けパテ で売られているyと思います。
 

リアもサイドも作業を実施。


ボンネットもパテを塗ります。
今回、完全に乾かすためザックとパテを塗ります


コレは何かなぁ?実は実験しておりました。
このあたりから待ちも多い作業が続きますので、ちまちまと小物の作業も平行して実施するため実験です。
この写真は何かは次回書きます。


後はポリパテと巣穴をふさぐパテを購入しなければいけませんし、サフェーサーも購入・・・ってホームセンターであるのか?
ネットショップかな!!
   
 
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