TOYOTA セルシオ UCF20
 


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超最新式(私個人的に)の車の修理記事を作成。
修理の記事がなかったので作業をすることに!
   




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  一式取り外し編
 
過去お世話になった方のお願いなので無条件で修理を受付ました。
セルシオのカーナビ故障の記事が多いのですが修理している記事はなかったので調査・記載します。

よく記事を見てから修理依頼をしてくる方がおりますが以下の条件で受け付けます。

※過去お世話になった人※

いつもお人よしで受けたりしちゃうのですが、それらが積み重なり難病になってしまったので、もう受け付けません。
よって、記事を読んでご自分で作業するなり、YouTUBEの動画を作るなりしてください。
中学の物理で勉強したレベルで作業できるのでご安心ください。

おじさんはとうとう老眼なので細かい作業(部品番号を見る)は父親の形見の虫眼鏡で対応。
みんなも同じになるんだぞぉ。


はじめ製品だと思ってた半分銀色の部品。
よく見るとセラミックコンデンサーのフィルムが下がっていることが判明。あやしい。
ここ、放熱板の下なんですよ。
高温=電解コンデンサーは劣化スピードが早い。ので怪しさまんさいです。
 

部品取りの基盤と比べると、マジックの色が違うがチェックが入っている重要コンデンサであることは間違いなさそう。
基盤から回路図を作るのは難しいですが、SANYO 2SB1134の近くだから常に電気が流れる部分と予想。
熱があるので劣化も激しい? 
 

フィルムを伸ばして容量を確認するため基盤から取り外しました。


うーんと 10V 1000μF
 

膨らんでいるようにも見えないなぁ


測定していみると790μF
回路がはっきり見えているわけではないのですが、誤算20%。
数字が小さいということは劣化しているとも判断できるので今回は交換することにしました。
※SAのEGIは誤差がもっと大きかったのに交換しませんでしたがエンジンは動くようになったんですけどね。


その近くの470μF →438μFと微妙ですがこちらも部品注文実施。
さてさて届いたら交換するのですが、テストするための車は100km。
   
 
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