TOYOTA セルシオ UCF20
 


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超最新式(私個人的に)の車の修理記事を作成。
修理の記事がなかったので作業をすることに!
   




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  一式取り外し編
 
過去お世話になった方のお願いなので無条件で修理を受付ました。
セルシオのカーナビ故障の記事が多いのですが修理している記事はなかったので調査・記載します。

よく記事を見てから修理依頼をしてくる方がおりますが以下の条件で受け付けます。

※過去お世話になった人※

いつもお人よしで受けたりしちゃうのですが、それらが積み重なり難病になってしまったので、もう受け付けません。
よって、記事を読んでご自分で作業するなり、YouTUBEの動画を作るなりしてください。
中学の物理で勉強したレベルで作業できるのでご安心ください。

まずはバラしから解説します。

こんな感じでした。
カセットデッキとEGIなのかコンピューターと液晶本体と3つを1つにしておりました。
 

両サイド3か所のボルトと目ねじで止まっておりました。
 

両サイドを取り外すと、3つが分離されます。
 

今回は液晶が表示できないとのことでしたので、液晶本体だけをばらします。


どこから外すのか眺めます。うーん裏からとるのかなぁ。
 

裏のねじを取り外します。簡単に取り外せました。
 

この3連荘ケーブルは、白いコネクタを持ち上げて取り外すタイプです。
これ平成車だなぁ。新しい。
 

このように両サイドをあげると、ケーブルはすっと取り外せます。


基盤を止めているねじを取り外します。
 

この3色のコネクターは硬かったので要注意です。フラットはまた同じ両端をあげるタイプです。
 

3色のコネクターは取り外しが難しかったので、悩んでいたら、サイドのパネルが外せそうだったので、ねじを取り外します。
 

この引っ掛かりを外せばカバーが外せました。
 

これで基盤を斜めにして3色コネクターのケーブルに余裕を作ることで手で外せました。
NECの液晶コントローラが鎮座しているのでタッチしたりするコントローラですね。
全体にきれいで問題ないです。
 

次のカバーを取り外します。


見える所にあるねじを取り外します。
 

反対側のカバーのねじを外します。
 

、この引っ掛かり部分をスライドさせます。
 

このカバーも位置をしっかり把握するために写真撮影しておきます。


取り外すことができました。
 

コネクターを手で外します。
 

基盤が取り付けられているねじを取り除きます。


液晶コントローラ基盤?電源基盤?です。
※搭載されているICで判断しているので、詳細は整備書なのかなんなのかそちらをご参照ください。
裏にはチップがあるので、明らかに普段修理している車たちよりめっちゃ新しいです。
 

スイッチングと3端子レギュレータについているヒートシンクも外します。
 

裏に固定されている部分があるので、ペンチで戻して放熱板は無事外せました。
 

こちらも問題なさそう。


続いて、今回の原因には関係ないのですが、念たため手順を残すため取り外します。


精密ドライバーでねじを取り外し、引っ掛かりをとると簡単に・・・
 

と言いたいところですが、ケーブルを固定している部分を壊してしましました。
※この写真はもう一台部品取り用と送ってもらったもので、修理・納品にはつかいません。


完全にバックライトと液晶ですね。コントローラはない基盤だけなので修理することはないですね。
 

続いて精密ドライバーで取り外し、
 

プラスチックの固定部分を4か所取り外します。
 

分離できました。


最後は枠のボタンスイッチとオーディオコントローラがついていました。
 

こんな感じでざっくり見た感じでは壊れいる感じはありませんでした。
ただ、液晶の電源が立ち上がらないという症状から電源基盤を集中的に調べてみたいと思います。
   
 
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